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2016年04月28日 (木) | Edit |
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この靴に六文銭がありますよね。
そう、これが真田幸村シューズなのです!GETしました。
靴職人の友人が代表をしている「北嶋製靴工業所」の作品です。

幸村好き+友人が創った靴という滅多に経験することのない2重の喜びを
味わえています。カッコイイし、当初思っていたよりも軽くて履きやすい。
履いている間は幸村の生きざま、そして友人の想いが
感じられ、元気の源になります。

友人はご夫妻とも大学時代に手話サークル活動を
していらっしゃいました。その関係で、知り合い
仲良くさせて頂いているとても素敵な方です。

皆さんも一ついかがでしょうか?

注文はこちらまで(革靴本舗HP内)。
http://www.up-shoes.com/SHOP/1371.html
※このページの商品はシークレットシューズですが、備考欄に「ノーマル希望」と
記載すれば、ヒールアップなしのノーマル靴の発送に対応してくださるようです。

真田スーツ&シューズ企画の記事はこちら
https://faavo.jp/osaka/project/1111

2016年03月19日 (土) | Edit |
最近私がきっかけで薬剤になりたい、もしくは薬学部に入学したと
いうろう学生がいるという報告を受けるようになりました。
担任の先生などからお聞きしています。

 ・「ももくり3年・・・!?」のDVDを見て
 ・私の講演を直接聞いて
 ・私のことを知っている親から勧められて

併せて、今の薬学部は私が在籍していた時よりもはるかにコミュニケーションに
ウエイトが置かれるようになり、卒業が心配という声も聞かれます。

講演の時に何を話したのだろうかとPPT資料を読み返してみました。
高校生の進路学習会の講演で、薬剤師の仕事を紹介しつつ、
ろう者が社会に出るにあたって必要なことなどをお話したのですが、
大まかにこんな内容でした。

・壁が多くて非常に苦労していること
・人一倍の努力が必要なこと
・環境が整っていないので、周囲に理解と協力を得ながら自分で
 創っていかなければならないこと
・それを通して得られる喜びもあるということ
・ろうだからこそ役に立てることも多いということ

その生徒さんがどう受け止めて薬学部に進学したのかは
まだお聞きしていないのですが、困難があることを承知の上で
選択されたのだと期待しています。

ここには詳しくは書けないのですが、私自身健康管理に
専念せざるを得なくなり、低空飛行・安全運転するようになりました。
ろうで薬剤師の仕事を続けることは本当に大変で、
その生徒さんが薬学部への入学が決まったことが本当に
良い選択だったのかどうか・・・と責任を感じます。

この道を志望してくださった人には心から応援したいと
思っています。自分自身のことも含めて、後輩たちが充実して
勉強したり、働いたりできる環境作りへ私が出来ることを
続けていこうと思う、そんな連絡をたまたま・・・続けて頂くのでした。

これからも、薬剤師を目指すろう学生は増えていくでしょう。
情報保障、コミュニケーション保障の充実にみなさまのお力添えを
頂くと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。


2016年03月06日 (日) | Edit |
自宅で友人に手話を教えました。近隣に手話で楽しく話せる人が増えて欲しいという
願いから年に数回だけですが、家で手話を教えることがあります。
私の教え方は一般の手話講習会で教えているような方法ではありません。
私なりの方法で教えているのですが、皆さんの吸収が良いということもあって
本当に手話ができるようになるんです。


 ・声なし
 ・指文字は早い段階では使わない(教えない)
 ・いわゆる「日本手話」で。(「日本語を忘れるぐらいに」)
  ※「日本手話」「日本語対応手話」の区別は好きでなないのですが、
    他にいい言葉が思いつかないのであえて…

 何よりも私の3人の子たち(健聴です)が実践しています。

教え方がどう違うのか?例えていえば、日本語で英語を学ぶのと
英語を英語で学ぶという違いでしょうか。手話を手話で教えます。
一つの言語として。日本語と手話は違う言語です。頭が手話モードになるように
することから導入します。私が持っている「手話脳」をプレゼントして
あげるような感じでしょうか。

みなさんの多くは学校教育では日本語で英語を学びましたよね。
日本語で英語を学ぶ事はとっかかりとしては分かりやすいのですが、
何年たっても堅い英語しか出来ないことが多い、ヒヤリングが苦手と
いうのは身に覚えがある人も多いかと思います。手話も同じです。


声付きの手話、日本語をベースとした手話(いわゆる「対応手話」)ではなく、
初めからホンモノの手話に触れることが大事です。特に英語で言うヒアリングが
出来るのと同じように読み取りがスムーズにできるようになるかどうかは
そこで差が付くと思います。


 全く手話を知らない時からそんな方法で手話を教えられるの(学べるの)~?
という疑問が出てくるのでしょうが、そこは工夫次第です。
本業もあるし、ろう薬剤師として必要な活動が多くなかなかやけど、
ホンモノの手話普及もできたらなと思う。近所のママ友達と手話で話したいと
願っている妻にHOW TOを伝えて、手話ができる友人が増えていくことを願っています。

まずは身近な友人から!
2016年02月06日 (土) | Edit |
本日は久しぶりに、ろう薬剤師としての活動をしました。
しばらくお休みしていたのですが、徐々に再開したいと思っています。
やりがいのあるライフワークということを改めて認識しました。
この詳細はまた後程・・・

さておき、以前お知らせしたe-madico.comの記事が
非会員でも閲覧できるようになったことについて
ブログでのお知らせがまだということに気づきました。
(過去記事)
http://masaone.blog129.fc2.com/blog-entry-300.html

今現在はトップページのやや左下に掲載されています。
「医療現場における手話」です。
(e-medico.com HP)
https://www.e-mediceo.com/App?LOGIN=Slogout

障害者差別解消法医療関係事業者ガイドラインにも
手話の必要性が明記されました。この記事も併せて
参考にして頂ければと思います。

2016年01月25日 (月) | Edit |
標題が下記URLより発行されています。

(厚生労働省HP内)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/

ガイドライン(pdf)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/dl/iryou_guideline.pdf
これをきっかけに、全国にある医療機関において手話の普及、
手話通訳者の設置が広がることを願ってやみません。

私も現在は特に居住地の吹田市民病院との話し合いに力を入れています。

医療関係者は参考にして頂けると幸いです。
聴覚障害、手話関係者は要望提出の材料にして頂ければと思います。
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【手話に関する要点】
   (意思表明)
・意思の表明に当たっては、具体的場面において、社会的障壁の除去に関する配 慮を必要としている状況にあることを、言語(手話を含む。)のほか、点字、拡 大文字、筆談、実物の提示や身振りサイン等による合図、触覚による意思伝達な ど、障害者が他人とコミュニケーションを図る際に必要な手段(通訳を介するも のを含む。)により伝えられます。 (p.7)
→手話により、手話によるコミュニケーションが必要と伝えることが出来ることが明記されています

(主な特性)
・聴覚の活用による言葉の習得に課題があることにより、聴覚障害者の国語力は様々 であるため、筆談の場合は、相手の状況にあわせる(p.15)
→筆談がとても苦手な人が多くいます。正確な意思疎通は
 手話をおいて他にない人もいます。

(主な対応)
・手話や文字表示、手話通訳や要約筆記者の配置など、目で見て分かる情報を提示し たりコミュニケーションをとる配慮(p.15)
→手話の使用、手話通訳者の設置が必要と明記されています。


また、盲ろう者に対する触手話についても明記されています(p.17)

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