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2010年10月23日 (土) | Edit |
総合医療センター市民講座


大阪市立総合医療センターの職員さんから提供して下さった
情報です。「手話通訳付き」です。

最近話題になっている「子宮頸がん」のお話もありますし、
都合がつく方はいかがでしょうか?

なお、お問い合わせ用の
FAX番号は、
06-6929-0886です。(次回からビラに掲載して下さるそうです)

さくらホールに行くには、院内1階にあるドトールの横のエレベーターで
3階へあがる必要があります。

初めから、手話通訳者が配置されている貴重な医療の講座です。
お友達、知り合いにもお知らせくださいね。


次々回は2011年2月5日(土)の予定だそうです。
(テーマは「がん」について)


2010年04月04日 (日) | Edit |
大阪では、5つの府立病院、そして「大阪市総合医療センター」
に専任手話通訳者がいます。

参考URL(府立病院のみ掲載)
http://www.opho.jp/syuwa/index.htm


★急性期・総合医療センター(大阪市住吉区)
★呼吸器・アレルギー医療センター(羽曳野市)
★精神医療センター(枚方市)
★成人病センター(大阪市東成区)
★母子保健総合医療センター(和泉市)
★大阪市総合医療センター(大阪市都島区)

※成人病センターは現在不在だそうです(2010年12月センターに確認)

ろう者が病院へ手話通訳を頼むときは、市役所などで派遣をお願いする
方法と、病院内の専任通訳をお願いする方法のどちらかが一般的になります。

派遣と専任通訳、どちらもメリット・デメリットはありますが、
選ぶのはろう患者さん自身です。

私は個人的には専任通訳の方が好ましいと思っています。


主な理由は次の2つです。
・医療現場の手話通訳は専門性の高い通訳であること
  (派遣は医療・教育・生活など広く浅くなんでも通訳します)
  そのために、医療に特化した手話通訳者が必要と思っています

・個人情報の扱いや、通訳者の感染予防などの責任の所在が
  はっきりしていること(病院が責任を持ちます)
   新型インフルエンザが流行したとき、派遣不可になった地域もありました

専任手話通訳の所在によって安心感があり、1時間以上もかけて通院している
ろう者をたくさん聞きます。このような病院が今後増えていくことを願っています。


2010年03月29日 (月) | Edit |
「阪大歯学部付属病院障害者歯科治療部」 の村上旬平先生はとても手話が
上手で、一つ一つ丁寧に説明をして下さる方です。

大学病院となると、「紹介状が必要」「敷居が高い」というイメージがありますが、
そんなことはありません。障害などを持ち、紹介状または事前の連絡があれば
村上先生にかかることが出来ます。
http://web.dent.osaka-u.ac.jp/~disabl/

ただ、現時点のシステムでは初診で紹介状がない場合、どの先生にあたるか
分からないので、事前に村上先生への連絡と予約を取ることが必要になります。

手話で行き届いた説明と治療が必要な方がいらっしゃいましたら、
私までご連絡をください。
または、「柴田のブログを見ました」と村上先生に直接コンタクトを
とって頂いても構いません。

ちなみに、私柴田も村上先生にかかり、生まれて初めて歯科医から色々な説明を
受け、とても納得のいく治療ができました。おかげ様で歯の健康にとても関心が
持てるようになりました。


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