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2010年04月04日 (日) | Edit |
大阪では、5つの府立病院、そして「大阪市総合医療センター」
に専任手話通訳者がいます。

参考URL(府立病院のみ掲載)
http://www.opho.jp/syuwa/index.htm


★急性期・総合医療センター(大阪市住吉区)
★呼吸器・アレルギー医療センター(羽曳野市)
★精神医療センター(枚方市)
★成人病センター(大阪市東成区)
★母子保健総合医療センター(和泉市)
★大阪市総合医療センター(大阪市都島区)

※成人病センターは現在不在だそうです(2010年12月センターに確認)

ろう者が病院へ手話通訳を頼むときは、市役所などで派遣をお願いする
方法と、病院内の専任通訳をお願いする方法のどちらかが一般的になります。

派遣と専任通訳、どちらもメリット・デメリットはありますが、
選ぶのはろう患者さん自身です。

私は個人的には専任通訳の方が好ましいと思っています。


主な理由は次の2つです。
・医療現場の手話通訳は専門性の高い通訳であること
  (派遣は医療・教育・生活など広く浅くなんでも通訳します)
  そのために、医療に特化した手話通訳者が必要と思っています

・個人情報の扱いや、通訳者の感染予防などの責任の所在が
  はっきりしていること(病院が責任を持ちます)
   新型インフルエンザが流行したとき、派遣不可になった地域もありました

専任手話通訳の所在によって安心感があり、1時間以上もかけて通院している
ろう者をたくさん聞きます。このような病院が今後増えていくことを願っています。


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