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2010年02月18日 (木) | Edit |
子どもの頃戦国武将が大好きだった。小学校の図書館から
「人物日本の歴史」を読み漁っていました。
その気持ちが懐かしくなって、もう一度歴史ものを読んでいます。

数ある戦国武将のなかで、もっとも僕の心が震えたのは、

織田信長でも、豊臣秀吉でも、徳川家康でもなく…
そう、この人。真田幸村っ!!(本名:真田信繁)


圧倒的不利を承知しつつ、大阪冬の陣・夏の陣で奮闘し徳川家康を
唯一うならせたこの男。真田丸を敷いての防御、伊達の騎馬鉄砲隊の
撃破。そして決死の徳川家康の本陣総攻撃。

その奮闘ぶり、生きざまは敵味方問わず尊敬されたという。
後に「真田十勇士」などの伝説も生まれ、後世の私たちの心をとらえてやまない。
私も幸村ファンの一人です。

勝てない戦と承知しつつ、何が彼を豊臣方につくことを決意したのか、
九度山に14年も配流されても失わなかった戦術。
そのモチベーションは何故保てたのか…
幸村本人だけではなく、何故3千の兵を決死を共にするまで動かせたのか?
その人間的魅力はどこにあったのか…興味が尽きない。

一部では「豊臣家への忠義」と書いてあるけど、それだけでは
ここまで戦うことはないだろう。何か自分の信念があったと察しています。


いま、「真田太平記」(池波正太郎著)を少しずつ、少しずつ…読んでいます。
超長編なので完読出来るかなぁ。

近いうち、九度山や三光神社、安井神社など真田幸村ゆかりの地を訪ねたいな。
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