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2014年06月21日 (土) | Edit |
以前「耳の日のつどい」にて講演をさせていただいた
三田市定例会本会議にて「議場内に」手話通訳士が立ったという
ニュースが入りました。

今知り合いに確認中ですが、
「手話言語法(仮称)」を国へ意見書提出して欲しいという要望も
採択されたと思われます。
→【追伸】
採択されたようです。中田はつ美三田市議会議員ブログより。
http://nakata-sanda.blog.eonet.jp/default/2014/06/post-1.html
松岡のぶき三田市議会議員ブログより。
http://www.komei.or.jp/km/sanda-matsuoka-nobuki/2014/06/18/%E8%AD%B0%E5%A0%B4%E5%88%9D%E3%80%8C%E6%89%8B%E8%A9%B1%E9%80%9A%E8%A8%B3%E8%80%85%E3%80%8D%E9%85%8D%E7%BD%AE-%E6%89%8B%E8%A9%B1%E8%A8%80%E8%AA%9E%E6%9D%A1%E4%BE%8B-%E5%89%8D%E5%90%91%E3%81%8D%E7%AD%94/

以前、講演でも必要性をお伝えしたところがこのような形で
実現したのは大変うれしい限りです。

三田市は「耳の日のつどい」を通じて日頃から聴覚障害者協会と市議会の
良好な交流があることを講演の時にとても感じました。
その積み重ねを見習いたいと思っています。

【耳の日のつどい講演】
http://masaone.blog129.fc2.com/blog-date-201304-1.html

【三田市会本会議に手話通訳 聴覚障害者らの要望実現】
神戸新聞6月18日より
http://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201406/0007062026.shtml


 兵庫県三田市会6月定例会本会議が17日に再開され、議場内に初めて手話通訳士が立った。三田聴覚障害者協会(嘉田眞典会長)からの要望を、議会運営委員会が承認。一般質問で、手話の普及啓発に向けた取り組みなどについて尋ねた市議の質疑内容などを、傍聴に訪れた聴覚障害者らに伝えた。

 同協会は、手話を言語として普及させる「手話言語法(仮称)」制定に向け、国に意見書を提出するよう求める請願を市会に提出している。全日本ろうあ連盟(東京)が進める運動の一環という。

 議会事務局によると、傍聴席で手話通訳を実施したことはあるが、議場内では初めて。2人の通訳士が交代で演壇横に立ち、手話を学べる環境の整備や手話に関する条例制定などを尋ねた議員と市の答弁などを訳した。

 傍聴した聴覚障害者からは「発言者の隣に手話通訳者が立っているだけで感動した」という声が聞かれた。嘉田会長は「手話ができる市民がもっと増えるように、取り組みを進めてほしい」と話した。(溝田幸弘)
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