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2013年12月08日 (日) | Edit |
先月、子どもを持つ聞こえない親のサークル
「さくらんぼ」で手話通訳士の資格を持つ
ミルディス小児科耳鼻科の平野浩二先生の
講演会がありました。

この講演会ですが、
障害者歯科学会において、私と一緒に
シンポジストとして発表する機会があったのを
きっかけに平野先生との距離が近くなったことで、
実現しました。

http://ameblo.jp/deafsakuranbo/entry-11709260481.html
(さくらんぼHP内)


聞こえない親は子どもの病気について
情報が入りにくいもの。地域のお父さんお母さんの
交流の輪にも入りにくく、孤立しがちなもの。

本やインターネットで熱心に情報を得ている
出席者が多かったのですが、やはり手話での
説明にはす~っと理解できた!と感想を持った
方が多かったです。

私にとっても手話通訳を介さず、直接手話で医学知識の話を聞く機会は
ほとんどなく、なんて分かりやすいんだろうと思いました。

平野先生のように手話が出来る医療従事者は点在しているのですが、
もっともっとろう者へ診療を提供できるようなシステムを
創れないだろうかと思う。


平野先生は「人のために」尽くしてくださる貴重な医師です。
日曜日も診察されています。さくらんぼでの講演も名古屋での
学会の合間にわざわざ大阪までお越し下さり、更には翌日も
朝から学会出席、夜には東京に戻ってもう一つの講演が
入っているという、ハードスケジュールだったそうです。

ちょうどこのブログを書いている本日も
仙台で学会の合間に講演されるようです。

普段は口数少ないように見える先生なのですが、
患者のことをいつも考えていらっしゃい、
一度語りだすとその熱い想いを感じずにはいられません。


平野先生が院長をしてらっしゃる、
ミルディス小児科耳鼻科のHPもご覧ください。
毎日ブログを更新されています。
http://www.senju-mimihana.jp/

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