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2013年09月16日 (月) | Edit |
宇和島が教えてくれたこと① に続きます。

とにかく、食事がおいしい。
田舎の食事はとてもおいしいといいますよね。

高級レストランなんかではなく、
そこらへんのおっちゃん、おばさんが
営んでいるようなお店でもめちゃくちゃおいしいんです。

小学校の夏祭りに参加させていただいたのですが、
そこの屋台がめ~~っちゃおいしくて、
パクパクパクパクお代わりもたくさんして、
大満足してしまった私たちです。

娘はごはんを残しがちなのですが、
宇和島ではよく食べる。どんどん食べるので、
お代わりの注文をしていました。


今回行ってきて自分なりに感じたのですが、
「口がおいしい」のではなく、
「体がおいしい」んです。

体全体が「おいしかった~」と言っているんですよね。
最近ずっと体重減の私でしたが、
四国旅行の4日間だけで3kg太りました。
(普段が痩せているので、そのぐらいがちょうどいいんです)

なんだかね、食べたものが体にす~っと溶け込んで
いくような感じ。ちゃんと消化吸収している感じでした。


「その違いはどこから来るのだろうか…?」と
湧き上がる疑問。
大阪で産地直送のお店に行ってもそこまでは
感じられないのです。

「愛情がこもっているから」と小学校の
お母さんたちは冗談でいっていたけど、
愛情は大阪でもこもっているはずです。

じゃあ…
水が違うから?
わざわざ田舎の水を毎朝仕入れているお店もあります。

こだわりを持って提供してくれるお店でさえも、ここまで体がおいしいと
感じた記憶がないなぁ。おいしいのは、とてもおいしいのですが。


おそらく、宇和島という場所で食べているから
更においしく感じるんだろうなぁという結論に至っています。

宇和島もとてもおいしいのですが、高知県土佐清水市まで行くと
もっともっと涙が出るぐらいおいしい。


有名な清水サバはもちろんのこと、
ごはんがおいしい。いつも3杯とか4杯お代わりしてしまいます。
民宿で4杯おかわりしてしまった私。IHでなく、むか~しから
あるごく普通の炊飯器で焚いているのに、ものすごく
おいしい。

都会からひと山ふた山ではなく、いくつものトンネルを抜けて
ずっとずっと向こうまで行ってやっとたどり着く地。
とっても暑いのに気持ちいいと感じるような、
雄大な自然の恵みを感じるところで、食べているからなのでしょう。


一度四万十市よりも南へ行って食べてみてください。


普段の生活でも、
「体でおいしく感じるように」
「体の隅々まで栄養がいきわたるように」
イメージしながら食べることを心がけたら
大阪でももっとおいしく感じるようになるかな?

そう決めたものの、
忙しくてついつい、早く食べてしまっている私です(汗)


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2013/09/17(Tue) 08:54:25 |  ケノーベル エージェント

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