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2013年06月23日 (日) | Edit |
2歳の娘と手話で会話をします。

絵本の動物のページを開いたときの様子です。

Miyu(猿を指さしながら)「おさるさんだね」と
   手話で表します。

  (かえるを指さしながら)「これはかえる」と手話。

と、言っているつもりなのだろうですが、
そうではなく、

「猿という手話はこうやるんだよ」
「かえるは手話でこう」 と手話を教えられているような気がするのは
私の受け止め方の問題でしょうか?(笑)


Miyu(虎を指さしながら)「がお~」
   歯をむき出しながら、つめをたてる手話で表します。

私  「おおお~怖いね」
   「でもね、虎という手話はこうやるんだよ」と
   顔の横じまを指で表現する「虎」を表します。
   そして、絵本の虎の横じまを指さして「ほらね。ここ。」
   「だから、こう。」ともう一度虎の手話表現を見せます。

そしたら、娘はなんと…
絵本をバンと指さすではありませんか。
指した場所は、虎のキバ。

Miyu 「がお~」 
    キバがあるから、こうやるんだよと
    再度キバをむき出し、爪をたてる「虎」の手話で返しました。
    つまり、反論です。

私  「あ、あ、はい。キバがあるから、がお~なんですね。
    分かりました。がお~ですね。」

負けました。
我が家では、虎は「がお~」という表現になりました(汗)
ライオンも「がお~」 怪獣も「がお~」
キバがあればなんでも「がお~」です。

Miyuちゃん、おそるべし。


娘は世の中の皆が手話ができると思っているようで、
どこ行っても手話で話しかけます。手話サークルへ行った時も、
一時保育の時も、手話で。かって、息子もそうでした。

Miyuちゃんも第一言語は間違いなく、手話なんだなぁと実感。
時々、兄弟で手話で話している光景を見ると微笑ましく思います。

人と人が何を話しているのか分かるということ。
聴こえる世界ではあたりまえですが、私たちにとっては
そういう環境はわずかです。

手話も口話も両方自由に表現ができる、心豊かな子に
育ってほしいと願っています。


【追記】(6.26)
新たな事実が分かりました。「じまじろう」や妹の「はなちゃん」は
普通の虎の手話で表します。私が「がお~」とやったら、唇を指さして
「キバないやんか!」と返されました。
やはり恐るべきです。 
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