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2013年06月23日 (日) | Edit |

「差別解消法」や「手話言語法」の施行がまだの現在
ですが、理解のあるところも多いのに感謝しています。

6月11日の吹田市薬剤師会処方せん受入懇談会で
手話通訳を配置していただけました。

現在、ろうの専門家が増え、学会などに
手話通訳や要約筆記などの情報保障を求めるところが
増えています。

私は割と積極的にお願いをする方なのですが、
(「お願い」をすることが結構しんどいということも知ってください。
手話は音声言語より劣っているなどの誤解を言われることもあります。)
経験上では予算が集まる大きな大会でないと、
手話通訳者をなかなか配置出来ないのが現状です。

市レベルの薬剤師会での勉強会で手話通訳者がついたのは
いったい何年振りか… もっとも理解のあった愛媛県
宇和島市薬剤師会以来のような気がします。


内容は、薬局での顧客満足に関することを、
狩野分析法から見出し、考察するものでした。
「こうしたらいい」となんとなく分かっている
町の薬剤師は多いと思うのですが、分析法を用いて
整理して頂くと改めて良くわかります。
(府薬雑誌2013年4月号にも掲載されています)

演者の山口晴巨先生はFIP(国際薬剤師・薬学連合)でも
発表されたとても積極的な先生でパワーをもらいました。

貴重な機会と手話通訳者を配置していただいた、
吹田市薬剤師会にとても感謝しています。今後とも
色々吸収して成長、そして皆に貢献できるように
していきたいと思っています。




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2013/06/24(Mon) 08:52:05 |  ケノーベル エージェント

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