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2013年03月16日 (土) | Edit |
今日は久々のオフ。
と、言ってもいつも頑張っている妻に出かけて
頂いたので、主夫業。完全なオフではありませんが…
と、書いたら女性の方々から「私は年中無休だよ!!」と
言われそうですね。でも、ちょっと息抜きできています。


さて、タイトルの件ですが、
私の息子を見て感じることです。


小学校1年生の息子は毎日欠かさずNHK手話ニュースを
見ます。それも音なしです。

音声日本語と日本手話は全く別物なので、
情報が同時に入ってしまうと訳が分からなくなるとのことでした。

見逃すと泣いてしまうので、そんな時はワンセグで
録画したものをみせてあげます。そんなに大好きなんだなぁ。

息子が言うには、文字も要らないとのこと。
文字があると却って手話と日本語の両方が入ってしまうので、
分かりにくいんだって。私も同感で、今度から左側の
文字の部分はカバーをかけようかと話しています。

他にも、「ぷ~さん、み~さん」コンビの手話漫才を
見に行って笑ってきたり、以前紹介した歯科医の村上先生
の手話講義を見て歯のことを勉強したり… 
全部読み取り通訳なし(つまり、音声なし)のものです。


こういった情景を見ると、
手話はろう者のためだけのものではないんだなと強く感じます。

息子にとっては「聴こえないから」手話なのではなくて、
とても魅力のあるものが手話でやっているから、それを
見に行っています。

生活の一部として手話があたりまえにあった人に
とってはそうなるんだな。そして、魅力のある
手話舞台や講義などをもっともっと作って行けば
そうなるんだなぁ。と感じています。

手話は健聴者にとっても選択肢の一つ。
その認識が日本でも普及していくことを目標として
私も魅力のある講演や服薬指導などが出来るよう、
日々頑張り続けたいと思っています。

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コメント
この記事へのコメント
息子くん、素晴らしいですねー。確かに音声と手話があると混乱しますもんね。

手話漫才も大笑いしていたそうで、自分も嬉しかったです。
(=・ω・)/
2013/03/19(Tue) 16:14 | URL  | ぷ~ #2/N4W5Sc[ 編集]
漫才では家族がお世話になりました。AKBのところなど爆笑したといってましたよ。
これからも共に手話の魅力を伝えていきましょう!!
2013/03/19(Tue) 22:27 | URL  | masa #-[ 編集]
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