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2013年02月17日 (日) | Edit |
週末は時折早い時間に起きています。
2児の小さな子どもを持つ私はこの時間が
一番自由に使える時。

昨年秋から、
【私と手話】という分類を作りました。
そして、過去の記事からこの分類に当てはまりそうな
ものを探し、この分類に変更しました。

それには、きっかけがあります。
浜松で行われた「日本薬剤師会学術大会」において、
ろう学校の学校薬剤師の先生からお願いを受けました。

『この国の人々は聴覚障害者のことを知らなさすぎる。
「無知」による差別が多い。柴田さんがもっと社会に
発信して欲しい』


確かに手話は広がりました。しかし、メディアでは趣味・娯楽的な
放送が多く、聴覚障害者がかかえている問題の本質に
触れているものは少数です。関心を持って探せば、
的を得たものに出会えることがあるのですが、実際はごくわずかです。


このブログは私がこれまでに出会った方々を中心に
ご覧頂いているようです。
人は身近な人が発信した情報には関心を示す傾向があります。

「柴田が書いた内容なら読んでみようか」
というきっかけから、少しでも聴こえない世界の本質を
知って頂ければと思います。



なお、この分類においての聴覚障害、手話に関することは
あくまで、1個人のろう者である私の感覚で記したもので
あって、全てのろう者が同様に考えているものではない
ことをご了承ください。

ただ、多方面を経験した私だからこそ気が付いた内容も
あると考えています。その多方面とは下記の通りです。
今後もお付き合い頂ければ幸いです。


・聴こえる世界(学校、職場)と聴こえない世界(両親・家庭、週末)の両方で生活
・先天性感音性難聴で、進行型。聴こえは年々低下
 (「少し聴こえる」から「全く聴こえない」の差を把握)
・経験居住地が都心(神奈川や大阪)、地方(愛媛県宇和島市、岡山県井原市)、
 アメリカ合衆国(ワシントンDC)に亘る
 (手話環境の格差がろう者にどのように影響するかを肌で実感)
 

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コメント
この記事へのコメント
ども!
こんにちは。やってきましたよー。

なかなかいい手話の広がりってのは難しいのかも知れませんね。

自分も地味だけど、楽しい手話の普及を続けてゆくつもりです。
(・∀・)ノ
2013/02/25(Mon) 17:53 | URL  | ぷ~ #4JcWZNxE[ 編集]
こんにちは。ようこそお越し下さり、ありがとうございます。
ぷ~さんのコント、ほんと人気がありますよね。
手話の魅力と奥深さを色々な人に伝えて下さって有難いなと思っています。
お互いに頑張りましょう。
2013/03/09(Sat) 10:07 | URL  | Masa #-[ 編集]
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