--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012年06月28日 (木) | Edit |
面白い記事を読みました。
「英語は誰のもの?」というタイトルで書かれたものです。

要約すると、最近
「イギリス人に分かりやすい英語を話して下さい。」という
声があがっているそうです。

その背景には次の2つがあるそうです。
1.イギリス人の英語力の低下
2.非ネイティブの英語使用者の増加

2.に注目しておきたい。
もともと英語使用者はネイティブが多数を占めていたが、
最近は非ネイティブ使用者の方が圧倒的に多くなっているという。

このために、ネイティブにとっては分かりにくい英語が
広がるようになったということだそうです。


なるほど、手話の世界でも同じことが言えます。
手話が広がるにつれ、非ネイティブ使用者の方が多くなりました。
このために、ネイティブまたはそれに近いろう者が集まり、
ろう者にとって分かりやすい手話を使って欲しいと
強く訴えるようになったのは今から15年ほど前でした。


私もネイティブ手話と非ネイティブ手話のはざまに
揺れている一人なので、他人事と思えませんでした。

「手話は誰のもの?」


英語は今後どこへ向かっていくのだろうか?
手話は…?

今後の行方に注目したいです。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
うーん。
そのネイティブな手話、教えてくれる方が少なくなりましたよね。
活動の中で、高齢のろう者の手話を見て 盗むしかないのでしょうかね^^;

これから メガバブルショーのチケット販売・情報提供施設の募金活動が始まります。
しっかりと ろう者の手話を見てきまーすp(^^)q
2012/07/06(Fri) 22:56 | URL  | みや #urbcaBnQ[ 編集]
みやさん、書き込みをありがとうございます。
ネイティブの人は、何気なく手話を使っているので、
自分の手話を上手に整理して人に説明できる人が
少ないのだと思います。

私もその一人です。もう少し説明出来るようになるといいのですが・・・

メガバブルショー楽しみですね。


2012/07/08(Sun) 22:18 | URL  |  #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。