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2012年01月26日 (木) | Edit |
友人より記事情報を提供して頂きました。
市立伊丹病院には手話サークルがあり、手話通訳活動も
行っております。
http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0004761855.shtml


私はその手話サークル「たんぽぽ」で交流や、講演の機会を
頂いたことがあります。

講演は各地で行っているのですが、その中でも伊丹病院の
講演に来られたろう者からは質問が多く、更には
私の活動にアドバイスを下さったことが印象的でした。


看護師長の江木洋子さんとサークルの方々の長い活動が
ろう者の医療と健康に対する意識を高めていることが
良く感じられ、とても感銘を受けたものでした。


江木さんにお話をお伺いしたのですが、昔は病院内でも
手話通訳は不要と言う声もあったようです。

結局通訳を頼めないまま、受診を終えたろう者に
「あなたはこのままでいいの?分からないままでいいの?」と
再度通訳付きの受診を促したこともあったそうです。

そんな時代から負けずにろう者と共に頑張り続けた方々と
接しているとその熱い魂を感じます。

伊丹病院の活動がもっと発展するとともに、
他の病院でもその活動が広がることを願ってやみません。

私も頑張ります。


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コメント
この記事へのコメント
江木さんの活躍はホントに感化されますね。
伊丹病院の取り組みの一助になれたらとおもいますし、自分からも建設的なことを発信できるようにがんばっていきたいとおもってます。
またお話しましょー(^_^)/
2012/01/26(Thu) 11:36 | URL  | Noriaki #-[ 編集]
Noriakiさん情報提供をありがとうございます。
僕らも頑張りましょうね!またお話しましょう。
2012/01/26(Thu) 22:42 | URL  | MASA #-[ 編集]
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