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2010年07月24日 (土) | Edit |
こんばんは。暑いですね。

7月20日に吹田市へ聴言障害者協会からの要望書を提出しました。
福祉対策部の一番のお仕事です。

国の事業仕分けに沿って、吹田市も昨年度に
「全事務事業ゼロクリア大作戦」が発令されました。

既存の事業もしっかりと必要性を訴え、結果を出し続けないと
縮小・廃止されていきます。聴力障害者にとって必要なものは
なかなか理解されにくいもの。しっかり訴えていきたいと思っています。

特に手話通訳、要約筆記派遣する「コミュニケーション支援事業」は死守
しなければ聴力障害者は健康で文化的な生活を営めなくなってしまいます。

そして、その「コミュニケーション支援事業」は聴力障害者のためのもの
だけではなく、手話が分からない一般の人のためのものでもあります。
つまり、「私は手話が分からないので手話通訳をお願いしたい。」という
発想です。日本でこの発想の普及はまだまだこれからです。


4月に初めて本部役員になったばかりで、まだまだ分からないことが
多く、勉強の毎日ですが少しずつ頑張って行きたいと思っています。


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