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2011年02月13日 (日) | Edit |
2月5日(土)に
(社)大阪聴力障害者協会(大聴協)主催の
「盲ろう者懇談会」「ろう重複懇談会」へ参加しました。

聴こえる人たちが作る行事に聴覚障害者が参加しにくいのと
同じように、

聴覚障害者の団体が何も考えずに行事を作ると、
盲ろう者、ろう重複の人たちにとっては参加しにくいものに
なってしまいます。

どのようにしたら盲ろう者、ろう重複の仲間たちが参加しやすくなるか
お互いに学ぶために開いた懇談会です。

一緒に楽しめる行事作りを目指して開いたつもりが、
「施設を作って欲しい!!」「私たちの声を大阪府に届けて欲しい!!」
という声が多かったのに、大聴協理事の方々は驚くばかり。

大聴協は「なかまの里」「あすくの里」「あいらぶ工房」設立に
大きな運動を行った実績があります。そういった意味でも大きな期待が
寄せられています。

ニーズは高い、これからもまだまだ運動は続く。
その中で自分にできることは何だろうか?
薬剤師としてお手伝いできることはなんだろうか?

まだまだ勉強不足、交流不足なのでそこから始めたいと思っています。


※盲ろう者…コミュニケーション手段は様々ですが、先にろうであり、
      後ほど盲になった人は盲ろう者の手元で手話を使う「触手話」が
      主なコミュニケーション手段になる方が多い傾向にあります。

※ろう重複…ろう+他の障害を持った人のことですが、知的障害を重複している
      人は働くために通所施設、入所施設が必要になる場合が多く、その
      ための施設が全国に何箇所があります。

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