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2011年02月13日 (日) | Edit |
1月14日は公立の保育所で講演をさせて頂きました。

内容は「子どもと薬」です。

普段は手話関係の団体からの依頼で講演をさせて頂くのですが、
公立の保育所から、しかもこのように聴覚障害に関係ないテーマで
ご依頼を頂き、とっても嬉しかったです。

つまり、聴覚に障害があるかないかは関係なく、
いち薬剤師としてご依頼頂いた講演です。

手話通訳者も配置して頂き、私が手話でお話し、通訳者が
その内容を声に変えて読み取るという方法です。

このように講演依頼を頂き、内容を聞きたい人が手話の読み取りに
自信がないため手話通訳者を用意して頂くという形こそ、
ろう者が真に社会進出している一例になると思います。

このような形で講演依頼を頂くことは長年目標にしてきたことの一つです。

アンケートでも「良かった」という声を多数いただき、とても
嬉しかったです。より自信が付く機会となりました。
どうもありがとうございました。


手話通訳者が私の手話を読み取りきれていなかったことに関しては残念でした。
これからろう者はもっともっと社会進出していくことでしょう。
生い立ちとか体験談ではなく、専門的内容の読み取り通訳が出来る人を
養成することも大きな課題の一つと感じました。


最後になりましたが、この保育所では先生と保護者方が有志で
月2回手話教室を行っているんです!!それで手話が上手な方も
いらっしゃいます。
ここに通っているろうのお母さんがきっかけで始めたそうです。
そのお母さんの行動力と周囲を巻き込む人柄に脱帽しました。


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