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2011年02月12日 (土) | Edit |
去る1月26日に「大阪府市町村聴覚障害者福祉担当職員等連絡協議会」
という長い名前の(汗)有志団体で講演をさせて頂きました。
(略して「連協」と呼んでいるそうです)

名前から察することが出来ると思いますが、大阪府にある各市町村の
職員のうち、聴覚障害者を担当に勤務なさっている方々によって
結成された団体です。

テーマは「聴覚障害者とくすり ~薬剤師が支援出来ること~」で
次の4構成でお話させて頂きました。

・薬剤師が支援出来ること
・ろう患者の事例
・訪問薬剤管理の制度、利用方法
・現在の私の活動とその限界、そしてこれから

ある職員に、
「ベテラン相手に落ち着いているな。お前すごいな。」
と言われたのですが、

いやいや、かなりエネルギーを使いました。

私よりも長い年月聴覚障害と手話を仕事にしているベテランの
方々(百戦錬磨ですね)も多い中、伝えたいことがあってどう
伝えるか、今の私の持てる力を全て出し切った講演でした。

「聴覚障害者が安心して暮らせる社会にしたい」
そう思って仕事をされている方々なので、根っこの部分では同じです。
色々な知恵、アドバイスを頂ける仲間と思い、講演をさせて頂きました。

私が伝えたかったことを、各市町村に持ち帰り今後も共に
考え、運動していけたら嬉しいと思っています。


内容ですが、一つ一つが濃く、私にとっては文章にするのにもかなり
エネルギーを要します。後日少しずつ書かせてください。

早速担当職員の各市から講演の依頼を頂き、有難く思っています。
今後も頑張ります。

この講演の開催に関して、熱心にご協力頂いた方がいます。
この場でも御礼申し上げます。どうもありがとうございます。


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