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2011年02月10日 (木) | Edit |
アイタタタ…

知歯周囲炎になってしまいました。
知歯(=親知らず) の周囲に炎症が起きたという文字通りの病気です。

大阪大学歯学部附属病院障害者歯科治療部の
村上旬平先生にお世話になりました。

以前私のブログでも紹介させて頂いた手話が上手な先生です。
http://masaone.blog129.fc2.com/blog-entry-3.html


疲れたときになりやすい病気だそうです。この先繰り返し繰り返し炎症を
起こすようなら親知らずを抜くことも検討したほうがいいそうです。

私が炎症を起こしたところは右下の歯ですが、次のような疑問がわきました。
「そこを抜いたら、その上の歯も抜かなければならなくなるのでしょうか?」
「左右のバランスを取るために反対側の歯も抜かなければならなくなる
ことはありますか?」

「ダイレクト」に手話で話が出来ると次々に話が広がって行きます。
疑問に対して次々に答えてくださり、納得できるようになります。

「ダイレクト」に手話で話す。そうすることで話の広がりは限りないものになります。
とっても大切なことなんだと実感。

もし、歯を抜くかどうかという話になった時は私は絶対に手話で相談したいです。


自分自身もろう者に対して「ダイレクト」に手話で服薬指導させて頂くことが
仕事です。やはり話は広がって行きます。これからもっと役に立てるといいな。

疲れが出ているみたいなので気をつけます


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