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2010年06月15日 (火) | Edit |
吹田市は市民講座に手話通訳が付くケースが多いです。
市内に手話通訳派遣制度がなく、「ろうあ会館」に通訳を依頼する
という方法をとっています。

それについて、いい面、悪い面の両方があるように感じますが、
いい面の一つとして、福祉課にたよりきらず、市全体が情報保障、
コミュニケーション保障について考えていける環境にあります。


このビラをみてください。裏面に記載されているように、
申し込みの時点で「手話通訳の有無」について記入する欄が
ありますよね。この意識の高さって日本ではなかなか見られないものです。

デュオ裏面_0001

デュオ裏面_0002


これはろうの先輩が切り開いてきた道です。

こんな吹田市のいいところですが、
昨年に「ゼロクリア作戦」なるものを出し、危ぶまれています。
一度全ての事業を白紙にして、本当に必要なものだけを残すという動きです。

先輩が切り開いてきた道を守っていきたい。このためには必要性を
訴え続けることが最も身近に出来ることです。

吹田市の市民講座はとっても質がいいものが多いです。

吹田市外の人でも申し込めるみたいなので、
市外のろうの方も、もしよかったら、今後吹田市のHPをみて、
市民講座を申し込んでください。よろしくお願いいたします。
http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-jichijinken/danjoc/original/_37585.html


※ちなみに私は「手話通訳なし」の講座にも強く交渉し続けています。


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