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2010年09月21日 (火) | Edit |
「医療現場における手話通訳に関して ①」を書いた余韻で…
もう一つ書きます。

病院へ受診するろう者へお願いがあります。

それは
「手話できますか?」と声をかけることです。

または、「手話が出来る人はいますか?」と受付に聞くことです。

市役所の福祉課に対してよくやる手法です。

医療機関はろう者へもきちんと情報保障、コミュニケーション保障をする
必要があることを感じている人がたくさんいます。

せっかく、そんな時代ですから、
「手話できますか?」
「手話が出来る人はいますか?」

と声をかけて下さい。

「耳が聞こえないので、ゆっくりしゃべってください。」
「耳が聞こえないので、筆談でお願いします。」とは言わずに…


そうすると手話が出来る医療従事者が増えていく、
専任通訳者が増えていくと思います。


実際に、私がそう声をかけたらわざわざ病棟から手話が出来る人が
来て下さったことがあります。
「わざわざ」と書きましたが、せっかく手話が出来る人がいるのに
活用できていない病院が多いんです。とっても大事な対応だと思います。

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