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2013年05月25日 (土) | Edit |
Community Pharmacist is the person who knows you, 
knows your family,and knows all of your health problems,
and cares about you.
(町の薬剤師とは、患者さんや家族のこと、その健康問題もみんな知っていて、気にかけている存在なのです)

FIP(国際薬剤師・薬学連合)に参加された先生の
投稿からこの素敵な文章を見つけました。(大阪府薬剤師会雑誌より)

この考え方は今は数少なくなっている日本の面薬局(病院、診療所から
独立したところにあり、町の住民に貢献している薬局)特有のものと
思っていたのですが、世界でも同じ認識であったことには少し驚いた。

私が町の薬剤師だった時代もそれを心掛けて活動していました。
患者さんとの深いかかわりの中で学ぶこともたくさんありました。


「こなす」ことで精一杯の最近ですが、
上記のことは忘れずに、少しでも実践していきたい。


6月2日(日)は「兵庫県ろうあ者大会」おいて、
「お薬相談会」を実施することになりました。私の他に手話が出来る
薬剤師の協力を頂いて3名で相談会を行う予定です。

大会参加者は薬のことなどで疑問があればぜひお越しください。
お待ちしております。上記の言葉のように、患者に近い良い相談会に
したいと思っています。

大会案内(NPO法人神戸ろうあ協会HP内)
http://www.normanet.ne.jp/~deafkobe/PDF_file/31th_kenroua_taikai_20130602.pdf

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