--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013年01月27日 (日) | Edit |
寒い週末でしたね。
私は滋賀県で行われた
「第34回日本病院薬剤師会近畿学術大会」に参加しました。

先生方の理解もあり、手話通訳者を配置して頂けました。
病院薬剤師会としては初めてのお願いだったので、説明を続ける
覚悟はしていたのですが、結果として交渉1年目から配置して
頂き、社会の理解が進んできたなぁと感じています。

薬局薬剤師が中心となって参加する「日本薬剤師会学術大会」
に手話通訳が付いたのはちょうど10年前でした。つまり、私が
薬剤師免許を取ったばかりの時です。
その時は私個人のお願いだけではかなわず、聴覚障害者協会を始めと
する団体と団体の話し合いにまで発展した経緯がありました。
そう考えると社会参加へのバリアが低くなったと実感しています。

これからも一つ、また一つと社会が変わりますように。
そして、病院薬剤師を目指すろうの後輩が増えますように。


大会の全体的な感想ですが、根拠が数字としてあらわれ、
説得力のある発表が多いように感じました。
院外薬局では検査値などが収集しにくいので、
アンケートや問診によるデータに留まりやすいのに
対して、病院は電子カルテなどで検査値や、医師による確定診断も
確認できるところに大きな違いがあると考えています。

病院の中で自分が貢献出来ることはまだ模索中ですが、
人の役に立てるように積み重ねていきたいと思っています。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。