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2012年06月28日 (木) | Edit |
面白い記事を読みました。
「英語は誰のもの?」というタイトルで書かれたものです。

要約すると、最近
「イギリス人に分かりやすい英語を話して下さい。」という
声があがっているそうです。

その背景には次の2つがあるそうです。
1.イギリス人の英語力の低下
2.非ネイティブの英語使用者の増加

2.に注目しておきたい。
もともと英語使用者はネイティブが多数を占めていたが、
最近は非ネイティブ使用者の方が圧倒的に多くなっているという。

このために、ネイティブにとっては分かりにくい英語が
広がるようになったということだそうです。


なるほど、手話の世界でも同じことが言えます。
手話が広がるにつれ、非ネイティブ使用者の方が多くなりました。
このために、ネイティブまたはそれに近いろう者が集まり、
ろう者にとって分かりやすい手話を使って欲しいと
強く訴えるようになったのは今から15年ほど前でした。


私もネイティブ手話と非ネイティブ手話のはざまに
揺れている一人なので、他人事と思えませんでした。

「手話は誰のもの?」


英語は今後どこへ向かっていくのだろうか?
手話は…?

今後の行方に注目したいです。

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